取り敢えず安心?
- 2012.05.12 Saturday
- 12:26
朝、病院へ連れて行き
先ほどお迎えに行って来ました。
手術直後なので、歩かせない為にキャリーも持って。
病院へ着き、3時間振りに再会すると
チョコたんは大パニック!!!
『てーんめーこの野郎!置いて行きやがったな!!!』
と云わんばかりに大暴れし、しがみついて来ました。
『切除する時に血が滲み、火傷の跡もまだあるので、軟膏を塗ってあげて下さい』
そう話す獣医を、あてはじっくり観察。
どんだけ医療関係者への信頼がないんだと、自分でも思いますが
世界に1つだけの大事な命を預ける訳ですから、医師の腕と知識と人柄は重視したい。
そこの病院には獣医が2人?
あとインターン的な若者?
インターン的な若者は…真面目そうではあったけど、未熟さは隠せない感じ。
只今修行中っすか?
こちらはまあ…あてとは肌が合わないタイプと思われました。
そして獣医ですが・・・
とっても信頼出来そうな獣医さんと
う〜ん・・・と思う獣医。
チョコたんの獣医は後者。
あくまで印象ですが。
お会計を終え、軟膏を貰った帰り道
もうえらい騒ぎでした!
大パニック継続で、腕の中でキャンキャン鳴きっぱなし!
当然、キャリーになんか入りません!
『いやや!何でこげんとこ入れるんや!またどっか連れてく気やろがい!出せ!出さんか!』
と、キャリーの中で大暴れしよるので、仕方なく外へ出し
オシッコをさせようと下に降ろしたら
首輪抜けをしようと大暴れ!
どうにもならないので、抱っこして歩いたら
『みなさーん!こいつら酷いんですよー!!!』と云わんばかりに
キャンキャンギャンギャン鳴きっぱなし。
通る人に笑われたり変な目で見られたりしつつ
家の近くまで来ると、チョコたんもやっと落ち着いたようで
時折キュンキュン云いながら、くたびれてグッタリしてました。
帰宅したらしたで、またまた大パニックでしたが
オシッコしてお水飲んでおやつ食べたら、少しだけ落ち着いたかも?
取り敢えず、今は元気にしてますが
信頼度は低迷したようですw
月曜日に、検査の結果と術後の経過を見せに行きますが
どうか悪性腫瘍ではありませんように・・・
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